はなさく一時金

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Q&A

Q. 1特定疾病一時給付金の具体的な受取事例を教えてください

A. 1

1

特定疾病一時給付金は、各疾病等の種類ごとに1年に1回の受取りとなります。異なる疾病等の種類を原因とするときは、それぞれの支払事由該当日の間が1年未満でも受取れます。

「特定8疾病・臓器移植保障型」「同額型」の場合

1 肝硬変の治療のため入院(A)され、肝硬変による特定疾病一時給付金を受取られた後、
400日後に、肝硬変の治療のため再度入院(B)をされたケース

同一の疾病等の種類を原因とするときは、入院(A)と入院(B)の間が1年以上経過している場合、入院(B)も給付金を受取れます。

2 肝硬変の治療のため入院(A)され、肝硬変による特定疾病一時給付金を受取られた後、
100日後に、肝硬変の治療のため再度入院(B)をされたケース

同一の疾病等の種類を原因とするときは、入院(A)と入院(B)の間が1年未満の場合、入院(B)は給付金を受取れません。

3 肝硬変の治療のため入院(A)され、肝硬変による特定疾病一時給付金を受取られた後、
100日後に、初めて肝臓がんの診断確定(B)をされたケース

異なる疾病等の種類を原因とするときは、入院(A)と診断確定(B)の間が1年未満の場合でも、それぞれ給付金を受取れます。

2

初回2倍型」を選択された場合の特定疾病一時給付金のお受取額は、各疾病等の種類ごとに、
初回は「基準給付金額×2倍」、2回目以後は「基準給付金額」となります。

「特定8疾病・臓器移植保障型」「初回2倍型」の場合

4肝硬変の治療のため入院(A)され、初めて肝硬変による特定疾病一時給付金を受取られた後、
400日後に、肝硬変の治療のため再度入院(B)をされたケース

同一の疾病等の種類を原因とするときは、入院(A)は「基準給付金額×2倍」、入院(B)は「基準給付金額」を受取れます。

5 肝硬変の治療のため入院(A)され、初めて肝硬変による特定疾病一時給付金を受取られた後、
100日後に、初めて肝臓がんの診断確定(B)をされたケース

異なる疾病等の種類を原因とするときは、入院(A)と診断確定(B)それぞれ「基準給付金額×2倍」を受取れます。

Q. 2「がん一時給付特約」を付加した場合の給付金受取事例を教えてください

A. 2がんの場合、主契約に上乗せして給付金を受取ることが可能です。

特定疾病一時給付保険【主契約】が「同額型」の場合

特定疾病一時給付保険【主契約】が「初回2倍型」の場合

*1 主契約の給付金額の型が「初回2倍型」でも、がん一時給付特約の初回受取額は「給付金額×2倍」となりません。

*2 主契約の給付金額の型が「初回2倍型」のため、主契約の初回受取額は「基準給付金額×2倍」となります。

Q. 3主契約・特約の「3大疾病」の保障範囲を教えてください

A. 3がん(上皮内がんを含む)・心疾患・脳血管疾患を保障し、主契約・特約で「3大疾病」の保障範囲は同一です。

Q. 4抗がん剤·ホルモン剤治療給付金は、同一の月に2回以上受取れますか?

A. 4抗がん剤·ホルモン剤治療給付金は、抗がん剤·ホルモン剤治療を受けられた月ごとに1回のお受取りとなりますので、同一の月に2回以上はお受取りいただけません。

・抗がん剤・ホルモン剤の処方を複数月分まとめて受けた場合には、その投薬期間にかかわらず、その処方せん料の算定対象となる処方せんが発行された日を、支払事由に該当する入院または通院をされた日とします。

当商品ページは、保険商品の概要を説明したものです。ご検討にあたっては、「商品パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」を必ず確認ください。

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